9月25日(土) 合ナビ主催 中学受験セミナー 講演映像公開!!

『実績抜群の大手塾に通わせてれば大丈夫!!』
・・・と思っていたら、 今回は、大手塾で伸び悩むお子さんの問題解決のプロフェショナルである、 今回のセミナーでは、 4つのお子さんのモデルに関しては、当ページの一番下をご覧下さい。 合ナビ限定で、
「第一志望の有名校に受かるのは上位クラスのほんの一握りのお子さんだけ」
というのが現実。
ウチの子といえば、
いつまでたっても下位クラスから抜け出せない
塾のお友達も、
良きライバルではなく、仲良しのお遊び相手
塾の先生だって、
上位クラスの生徒さんには必死で教えてるようだけど、 下のクラスになると半ば諦めぎみ・・・
それでも、
毎回塾から大量に出される課題を、
嫌々ながらもこなし、文句を言いながらも日々の塾通いを続けるお子さん。
本来、小学生だったらもっともっと遊びたいはずなのに・・・
貴重な小学生生活の多くの時間を塾通いに捧げているのだから、
せめて、費やした時間と努力(それからお金)の分は成果として表れてほしい!!
「実績抜群の大手塾に通わせているのに、なぜウチの子の成績は上がらないの?」
そんな悩めるお母様・お父さまのために、企画いたしました今回の中学受験セミナー。
プロ個別指導(家庭教師) 『中学受験ドクター』様と、
学生家庭教師『スタディリフォーム』様を講師としてお招きして、
家庭学習のノウハウを特別に公開していただきました。
実例をもとにした、大手塾で伸び悩む4つのタイプのお子さん(ご家庭)のモデルに対し、
『中学受験ドクター』様と『スタディーリフォーム』様に、
それぞれの視点で、伸び悩み解決方法を伝授していただきました。
セミナー当日の講演の映像を公開いたしますので、
是非お子さまの受験勉強にお役立て下さい。

志望校:
女子学院中学校
現在の偏差値:
四科平均…55
国語…61
算数…46
理科…52
社会…58
性格:
物静かだが、まじめで責任感はある。両親の方針に従って、決められたことを起用にこなす、コツコツタイプ。
現状:
新4年生から大手塾Sに通い始める。
私立小学校に通い、両親ともに中学校受験を経験しているという家庭環境もあって、中学受験をすることはさくらちゃんにとっては自然な流れであった。
受験勉強開始当初は成績も順調に上がっていったが、5年生から6年生と学年が上がるにつれて偏差値は下がっていった。
親子ともに、受験本番までもう半年を切った今、何をどのようにしたら成績が上がるのかわからない。
子本人はとても真面目な性格で、いわれたことはきちんとこなすタイプ。
両親も日々の勉強には積極的に関与していくタイプで、親子ともに決してサボっているわけではない。
やる気もあるし、努力もしている。
だからこそ解決策が見つからず、困っている状態。
大手塾にプラスして、1対1形式の個別指導塾に半年以上通っている。

志望校:
本郷中学校
現在の偏差値:
四科平均…55
国語…47
算数…63
理科…60
社会…53
性格:
お調子者でとにかく元気。学校のクラスでも中心的存在。体を動かすことが大好きで、スポーツマン。
現状:
5年生の夏から大手塾Yに通い始める。
もともと勉強が好きなタイプの子ではないので、残り半年を切った今でも中学受験に対してのやる気のスイッチが入っていない。
塾に行くのは嫌いではなく、出された宿題も毎回サボらずこなしているが、ほとんど身になっていない状態。
自分の部屋で勉強しているが、なかなか集中力がなく、母が見に行くと漫画を読んでいたり、寝ていることが日常茶飯事。
三人兄弟なので、母は、健太君だけにかまっているわけにも行かず、ある程度本人に任せざるを得ない状況。
受験勉強を始めたのが一年前ということと、未だ中学受験に対する意識が低い状態で勉強していることを考えたら、偏差値55をとれているのが不思議なくらい。
本人は能天気だが、両親としては、この先の半年弱がとても心配である。

志望校:
神奈川大学附属中学校
現在の偏差値:
四科平均…43
国語…50
算数…40
理科…41
社会…45
性格:
とても明るく素直な性格。誰とでも打ち解けられる気さくなタイプ。マイペース。
現状:
一般的な中学受験生の家庭と比較したら、親子ともにのんびりしている。
姉(現在中学2年生)も中学受験をしていて、その姉が今通っている学校が裕子ちゃんの志望校である。
姉は母が何も言わなくても、塾の宿題を中心に、てきぱきとこなしていくタイプであったが、裕子ちゃんは、自ら進んで勉強することはほとんどない。
そんな様子を母は特別心配しているわけではないものの、このままだと、6年生になったときに苦労するのではないか?という不安がある。
しかし、母は何をどのように裕子ちゃん勉強させて良いのか分からず、塾に相談しても抽象的なアドバイスしかもらえない。
残り半年を切った5年生のうちに、まずは意識の改革から取り組みたい。
6年生に向けて、どのような意識で具体的に、何をどのような勉強をしていけば良いのかを知りたい。

志望校:
法政大学中学校
現在の偏差値:
四科平均…44
国語…41
算数…46
理科…42
社会…40
性格:
内気でおとなしいタイプ。マンガやテレビゲームなど、自分の興味のあることにはものすごい集中力を発揮する。
現状:
学校のお友達や、塾のお友達と比較しても、精神的に幼い直樹君。
受験勉強を始めたのも、本人の意思ではなく、両親の意思がきっかけとなっているので、中学受験に対するやる気はいつまでたっても上がってこない。
直樹君は、両親に対してあまり自分の意思をはっきり言うタイプではないため、両親としても息子が何をどのように考えているのかがなかなかわからない。
塾に通い始めてから1年以上が経過したが、やる気がなければ、成績も上がってくるはずがなく、両親は不安でいる。
一方で子本人には焦りは見られない。
得意教科はもともとなかったが、好きだった算数も、5年生の前半で内容が難しくなったことにより、成績は低下してきている。
親としては、精神的に幼いわが子が心配でならない状況である。
最終更新 (2010年 10月 01日(金曜日) 12:03)










