中学受験 お悩み解決救急箱
『中学受験 お悩み解決救急箱』 

「合ナビ」をご利用の皆様
はじめまして、中学受験家庭教師『スタディリフォーム』代表の津嘉山でございます。
この度、中学受験生の保護者様のお悩みに一問一答形式でお答えするコラム、
『中学受験 お悩み解決救急箱』
を担当させていただくことになりました。
『中学受験 お悩み解決救急箱』はコチラから
私たちスタディリフォームは、
中学受験専門の家庭教師として首都圏で受験生やそのご両親のサポートを行い、
微力ながらも10年間で2000名以上の受験生やご両親の悩みや問題解決のお手伝いをさせていただきました。
中学受験は勉強量、内容の質ともにとても厳しいものです。
早いお子さんだと小学校3年の2月から、
遅いお子さんでも小学校5年生から受験勉強をはじめ、
本当はやりたかった野球やサッカー、ピアノなどの習い事を我慢し始めます。
そして塾に通い始めると、
授業用のテキスト・宿題用のテキスト・基礎トレーニング用のテキストといった複数のテキストを与えられ、
算数だけでも100ページ以上もあるテキストを年間5~10冊もこなすこととなります。
当然ながらそれだけのボリュームですので、
塾以外で3、4時間は家庭学習の時間を確保しないと塾のカリキュラムについていけません。
加えて、夏休みや冬休みには特別講習に参加し、
苦手科目があれば追加で特別授業を受け、
どんどん受験勉強はハードになっていきます。
また、学習内容も小学校で習う内容を逸脱した難易度の高いものばかりです。
例えば、算数の図形問題でいうと、
小学校では平面図形と立体図形の基本的な公式を理解することが求められます。
それに対し中学受験では、
基本的な公式の理解を前提に、
平面図形では「点の移動による面積の変化」や「比を用いた求積問題」、
立体図形では「平面図形を回転させて出来る回転体」や「立体図形を切断」など、
とても難解で、応用力や思考力の問われる問題ばかり出題されます。
このように量・質ともに非常にハードな中学受験ですから、
前出のように一定の「勉強量・時間」を確保するのはもちろんのこと、
ただやみくもに塾の課題をこなすのではなく、
時間配分を意識した学習計画や、
問題演習や復習の際に優先順位をつけて効率よく学習していくことなど、
「勉強の質」も求められるわけです。
しかしながら、
当事者である受験生はというと、
あくまで小学生のお子さんです。
中には、大人びてしっかりしたお子さんもいらっしゃいますが、
大多数のお子さんは自分の楽なペースで問題を解いていったり、
好きな単元・科目ばかりに手を出したりする、
実に小学生らしいお子さんばかりだと思います。
ですから、
どうしても中学受験にはご両親のサポートが必要不可欠なのです。
とはいえ、
必ずしもご両親が中学受験に精通しているというわけではないですから、
多くの中学受験生とそのご両親は、
解決できない悩みや不安を抱えながら、
重いプレッシャーの中で受験生活を送っているのです。
今回、スタディリフォームは、
そのような中学受験生やご両親のお悩みや不安を少しでも解消していただきたいという思いと、
中学受験を通してお子様の今後の人生を大きく飛躍させていただいきたいという思いから、
合ナビ様の協力のもと『中学受験 お悩み解決救急箱』のページを開設するにいたりました。
内容としたしましては、
毎回、不安や悩みを抱えた中学受験生やご両親からの質問を取り上げ、
私たちがこれまで2000件を超える指導や相談の中で試行錯誤を繰り返していくことで得られた経験をもとに、
一問一答形式で解答していくコラムとなります。
毎回チェックしていただくことで、
必ずお子さまが抱えてらっしゃる問題解決に役立つノウハウが見つかるはずですので、
是非、『中学受験 お悩み解決救急箱』のページを中学受験の虎の巻にしていただければと思います。
『中学受験 お悩み解決救急箱』はコチラから
最終更新 (2010年 9月 23日(木曜日) 12:47)










