(淑徳中学校)夏休みも大詰め~中学夏期講習など~
夏休みも残すところ、12日間となりました。
淑徳中学校では20日が登校日であり、
同時に夏期講習第三期初日ということもあり、
三学年揃って全体集会を行ないました。
集会の中で、杉田校長の話しの際「人のことを考える」という話しが、
生徒達の気持ちを引き締めました。
それは「戦後65年で語り継がれてきたこと」に関連し、
「戦争とは自分のことしか考えず、人間の最も醜い部分が出てくる愚かなものです。
今の平和の時代に、最も大切なことは『人の事を考える』ことです。
戦争を経験した人たちが語ってきた『戦争の醜さ』を改めて考えて、
今の生活に活かすことが現代を生きる我々の使命であると思います。
それを是非実践して下さい。」
と話しました。
親子関係やクラスの友人関係だけではなく、
地域の人や電車・バスなど車内の人への気配りなど、
中学生にも出来ることはたくさんあります。
夏休み中にクラブ活動等で様々な経験をしたと思いますが、
自分の事だけを考えては、友人関係が悪化するだけではなく、
自分自身の視野を狭くしてしまいます。
残りわずかな夏休みですが、生徒達に新たな課題として
「人の事を考える」ことが与えられました。
今後の生徒達の行動に注目です。
集会後は夏期講習です。
1学期の総復習、応用力養成、2学期の予習…
様々ありますが、積極的な姿勢を感じることができました。
夏休みの残り「まだ12日ある」と考え、
クラブ活動等を積極的に行ない、生徒達の心身の成長を期待したいと思います。
引用元→http://www.shukutoku.ed.jp/topicsF.html?fn=20100820C1
最終更新 (2010年 8月 23日(月曜日) 06:06)










