(自修館中等教育学校)土曜セミナー「認知症サポート講座」をupしました。
土曜セミナー 「認知症サポート講座」 2010年7月24日(土)
誰でも一度は耳にしたことがあるであろう「認知症」。「認知症」とは…記憶や認知機能に障害が現れ、日常生活が困難になる病気です。
皆さんはこの病気にどのようなイメージを持っていますか。現在、高齢化社会となりつつある日本で年々認知症と戦っている方々が増えています。
今回の土曜セミナーでは、福祉関係のお仕事をしていらっしゃる本校在校生保護者の方を講師にお招きし、「認知症」に関して教えていただきました。
30名程の参加者の中には校長先生や生徒の姿も。生徒たちは配布されたプリントやノートに熱心にメモを取り、真剣に聞いていました。

認知症の方が身近にいらっしゃる参加者の皆さんもおり、質問会の場で時間ギリギリまで質問が出ていました。生徒の中にも「将来福祉の仕事に就きたい!」と、積極的に質問をしていました。
認知症の方は何も感じていない…というのは大きな間違い。認知症の方は病気のことをしっかりと自覚しており、誰よりも苦しみ、不安を抱えていらっしゃるのです。
まだまだ間違った理解で偏見を持っている方が大勢いますが、正しい理解と対応で、みんなが安心して暮らすことができるのです。
このセミナーがみんなにとっての住みよい町作りに少しでも役に立てればと思います。
また、保護者の方々がセミナーの場で様々な知識を共有することで、生徒たちの職業観や進路選択、保護者の皆さんが抱えている悩みの解決につながります。
今後も保護者の皆さんが講師となって、お互いに支えあうことができるセミナーをたくさん開催できたらいいですね。
引用元→http://www.jishukan.ed.jp/seikatsu/dosemi/index.cgi?MODE=1&n=26
最終更新 (2010年 8月 18日(水曜日) 19:06)










