(白梅学園清修中学校)4期生英国研修⑱ 着陸態勢
4期生英国研修⑱ 着陸態勢
日本時間で明日、いよいよ帰国の途につきます。
授業、アクティビティ(教科外活動)、エクスカーション(遠足)、プール、そして、乗馬に挑戦する生徒も出てくるなど、今年の英国研修もいろいろありました。
不慣れな地で清修4期生諸君はよく頑張り抜きました。
ガーディアンサービスの皆様の親身になったお力添えには本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。
モニターの先生方お二人も、先生として、母として、海外で活躍する女性の先輩として、さまざまな立場から面倒を見ていただきました。ここまでタフにお世話をし続けてくださる方々を日本で探すことも難しいと思えるほどです。このHP上から甚だ失礼ではございますが、心からの御礼を申し上げたいと思います。
また、引率した戸塚、橋野両先生も、昨年の上田、川田両先生同様、昼夜を問わず24時間体制で生徒フォローに尽力してもらいました。トラブルに際し、私から、「生徒を自立させる接し方を選択してください」、「親じゃないんだから、そこまでは介入することはできない」など、いつも苦言を呈されながらのご指導。立場的に私が言うのもおかしな話ですが、「不安的な機体をよくぞここまで安定させながらもってきてもらいました」という思いで感謝しています。お二人とも体調を崩しながらも弱音ひとつ吐かず、本当によく頑張っていただきました。お疲れさまでした。
自力で生きていく為の予行練習的な意味合いを含んだこの研修。生徒たちの良い所も弱い所も見え隠れする研修でした。こちらで起こった大小の問題点は日本に持ち帰り、今後の指導課題としてまいりたいと思います。
本日をもちまして、全プログラムを終了いたしますが、成田到着、自宅到着が完了してはじめて、この研修がソフトランディングするものです。最後の最後まで気を引き締めてまいります。
最後に、このような研修の機会を与えていただきました保護者の皆様、また、学園のご支援に対しまして、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
TEAM [ Royal Alexandra and Albert School ]


TEAM [ St Mary's School Ascot ]


補:戸塚先生の写真が到着日のものだけだったような気がしますが、それも、顔に眼帯をかけているかのような写り具合でした。教師としての心得「率先垂範」・「師弟同行」の精神を物語るかのようなワンシーンをご紹介して、英国からのお便りを閉じさせていただきます。(かくし芸・トランプ手品を披露中)


最終更新 (2010年 7月 31日(土曜日) 20:35)










