(自修館中等教育学校)Weekly Jishukanをupしました。

2年生理科の授業風景
毎日暑い日が続きますが、生徒たちはその暑さを吹き飛ばすように元気に過ごしています。
自修館では8月1日(日)~8月20日(金)の期間で夏休みになります。夏休みまであと一踏ん張り、元気に学校生活を過ごしてほしいものです。夏休みが短い分、初夏休みや秋休みがあり、生徒たちが過ごしやすいように長期休みのバランスを整えています。
今回2年生は理科の授業で、大気圧について学習しました。実験を通じてその力の大きさを体験していました。本日はその様子をお伝えします。

まずは、大気圧の大きさを体験してもらいました。ゴムのシートに取っ手を付けたものを引っ張っています。ゴムのような軽い道具が重くて持ち上げられません。大気圧の大きさに生徒たちは驚いていました。

次に野菜を保存するための簡易真空タッパーの空気を抜きました。大気圧によりふたが開かなくなり、さらに中に入れた風船が大きくなる様子を観察しました。
理科では、実際に体験し現象に気付かせることを大切にしています。理解するだけでなく、イメージでとらえることが今後の複雑な現象を理解する手掛かりになります。このように後期(高校段階)でのことを考えて授業ができることは6年間一貫教育を行っている自修館の大きな利点だと言えるのではないでしょうか。
引用元→http://www.jishukan.ed.jp/seikatsu/weekly/index.cgi?MODE=1&n=30
最終更新 (2010年 7月 28日(水曜日) 07:42)










