(捜真女学校中学部) 捜真だより 154号
捜真だより 6月24日 154号
先週の17日、18日と合唱コンクールが行われました。合
唱コンクールは捜真の伝統的な行事の一つです。早いクラスは4月早々から練習を始めています。熱の入り方が他の行事とはちょっと違います。本番も当然熱く
なります。それぞれのクラスの「思い」が伝わってくるコンクールでした。
今年の中学部の課題曲は「太陽がくれた季節」でした。
40年近く前の青春ドラマの主題曲です。「懐かしいなあ」と思いつつ聴いていましたが、生徒はもちろん教員の多くも「飛び出せ青春」という番組そのものを 知りません。
その事実は「随分時間がたってしまったんだ」と時の流れの速さを実感させます。当時「青春」という言葉がはやっていたような気がします。しか し、今は「青春」という言葉余り聞きません。
いつ頃から聞かなくなったのか分かりませんが、バブルの頃からかもしれません。真面目に実直に生きることが若 者の特権だったと思うのですが、バブルの時代にそれが歪められてしまったのかもしれません。
言葉は使われなくなりましたが、若者が持つ正義感や真面目さ、 そしてひたむきに夢を追う姿は失ってほしくないと思います。
引用元↓
http://www.soshin.ac.jp/










