(成蹊中学校 )中学1・2年講演会が行われました。
以下引用
中学1・2年講演会が行われました。
中学校では、5月27日に講演会を実施しました。
〈1年〉
NPO法人子どもとメディア代表理事・NHK放送文化研究所研究アドバイザーの清川輝基氏をお招きして、「君は大丈夫?~メディア漬けで壊れる子どもたち~」という演題でお話をしていただきました。皆熱心に聞き入り、日本は1日のうちでゲーム、テレビ、ビデオ、携帯電話などのメディアに接する時間が世界一長いと知って、「メディア漬け」となることの恐ろしさと、家族との会話や自然とのふれあいの大切さを改めて感じました。
〈2年〉
心理カウンセラー・日本メンタルヘルス協会講師の林恭弘氏をお招きして、「コミュニケーションと自己分析」という演題でお話をしていただきました。「みなさんは、自分のことが好きですか?」という問いかけから始まり、エゴグラムという手法を使った自己分析を通して、人と関わる上で大切なことについて考えました。
講演後の生徒の感想をご紹介します。
・自分を愛する程度にしか人を愛せないということがとても心に突き刺さった。
・これから色々な出来事を経験して、自分の価値観を創っていけたらと思った。自尊心を持っている人は他の人に対して自分に接するのと同じように接することができるというのが興味深かった。










