(清泉女学院中学校) 元N響のコンサートマスター徳永二男先生がいらっしゃいました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎌倉芸術館さんのご好意により、管弦楽部が徳永先生にご指導いただくという企画が、
5月19日(水)放課後に実現しました。
徳永先生は、NHK交響楽団で長年首席コンサートマスターやソロ・コンサートマスターを
なさり、日本を代表するヴァイオリニストとしてご存知の方もいらっしゃると思います。
当日は、まず初めにヴァイオリンのさまざまな奏法について、実演をまじえて説明してくださり、
続いてそれらの奏法や技法で演奏して下さいました。
次に、弦楽器の部員十数名がモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を演奏して
徳永先生のご指導を受けました。弓の使い方などの具体的なアドヴァイスでみるみる音が
変化して、美しい響きになりました。
最後に、管楽器や打楽器も加わり、弦楽器も人数を増やして、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の
中から「花のワルツ」を演奏しました。最初は緊張してぎこちなかった部員たちも、徳永先生の
温かなお人柄やユーモアをまじえた表現によるご指導に接していくうちに笑顔になり、それに
つれて演奏も軽やかで楽しげになりました。
日本有数の演奏家によるご指導、新聞社やケーブルテレビ局による取材と、初めてのことばかりの
一時間半でした。教えていただいたことをしっかりと受け止めてこれからの練習に活かし、
よりよい演奏を多くの人に届けてくれることでしょう。
徳永二男先生に感謝をし、またご指導がいただけることを願っておわった1日でした。
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