(日本学園中学校) 保健室から見える生徒の姿 井上先生(保健室)
・・・以下引用・・・
連休最後の日ですが、にちがくはさまざまな部が校内でも活動していて、にぎやかな声が聞こえています。たまにケガをした生徒が保健室にもバンソウコウやシップや氷などを貰いにきます。
本校の生徒は本当に気持ちのいい子が多く、保健室で処置を行っている時の受け答えもしっかりしています。これからの経過や病院受診の必要性についての相
談、自宅に帰ってからの注意点など、処置をしながらさまざまなことを話すのですが、聞く態度もしっかりとしていて、自分の身体をきちんとケアする大切さな
ども分かっている生徒が多い気がします。保健室は、ケガなど運動部の生徒の利用が多いので、そういった自覚ももつような指導を部活動の先生方がしている成
果なのかもしれません。
また、保健室を出て行く際にも「ありがとうございました!」と、ほれぼれするほどのお礼の言葉を多くの生徒が言ってくれます。
先日、ある保護者の方から「家では全然話してくれないし、ぶっきらぼうだし」という話しを聞きましたが、保健室ではまったくそんなふうに見えない生徒だったので、そのように伝えたら、びっくりなさっていました。家ではお母さんに甘えているのかもしれませんね。
1年生もそろそろ学校生活や部活動にもなじんできた、この頃。そんな「にちがく」のいい雰囲気が1年生にも当たり前に伝わっていっているようで、そういう「伝統」も嬉しいなぁと学校のかたすみの保健室で思っています。
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http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/shokuin.php?id=51&pos=0#no3809
最終更新 (2010年 5月 05日(水曜日) 16:34)










