(栄光ゼミナール)自由が丘校リニューアルレポート!その2
新規開校・移転のお知らせ
自由が丘校レポート第2弾をお送りいたします。
本日も、工事現場を取材して来ました。先日伺った際は骨組みだけでしたが、
今回どのように変わっているのでしょうか・・・・?

入っていきなり驚きました。壁ができています!担当いわく「骨に皮膚がついた感じです」とのこと。
まさに、骨組みだけだったものに、きれいに壁がつけられ、「部屋」になっていました。

まずは3階から見ていきましょう。こちらも壁ができていました。
あとは、内装を整えるために、グレーの内装材(板です)を貼り付けるだけ!
今は、ジャストサイズに内装材を切り取り、置いてあります。接着を待つだけです。
ちなみに、室内の壁をつくる際、床から1メートルほどの高さまで板を張ったものを
「腰壁」と言うそうです。壁が傷つくのを防止する役割があるのだそう。

内装材を切りとり、やすりをかけて切断面を滑らかにしているようすです。
やすりをかける前と後では、手ざわりが全く異なりました!
これもお子さまが思わぬ怪我をしないように、とのことです。隠れたところに光る心づかいですね。
さて、手前にある黄色い液体は何でしょう・・・・?
答えは、接着剤です。「速乾ボンド」と呼ばれています。
壁に塗り、板に塗り、その2つを合わせた時にだけ接着効果があるスグレモノです。
接着剤を塗った壁だけ、板だけを触っても、手にはくっつかないのです。

接着完了したお部屋も覗いてみました。驚くほどピッタリですね!

接着後は、内装材と内装材のつなぎ目(目地)を埋めます。
(写真は、手前だけ埋めてもらいました)
防水性を高めカビを防ぐためにも、隙間を埋めることは大切な作業です。
コーキング(または、シーリング)と呼ぶそうです。

続きはこちらから↓
http://www.eikoh-seminar.com/information/kyoshitsu/2010/002268.html
引用元↓
http://www.eikoh-seminar.com/information/kyoshitsu/2010/002268.html










